猫の健康のために猫草を買いました

ペットとして猫を飼っているのですが、健康のために猫草を買いました。
普段はカリカリとかを食べているわけですが、観葉植物の緑に関心を示したり、ちょっとかじったりすることがあるので、草を食べたいのかと思い購入しました。

 

猫が猫草をなぜ食べるのかにはいろんな説がありますが、本能的なものだと思います。
自然界で猫が餌を食べる時には草を一緒に食べたり、餌となる動物が草をたべていてそれを一緒に摂取することで、肉食でもある程度の草を食べているわけです。

 

家猫でカリカリばかり食べていると、草が不足するわけですから、本能的に草が食べたくなり、猫草をむしゃむしゃ食べる気がします。
さもおいしそうに食べますから、細長い草が食べてて気持ちが良いのかもしれません。
胃の中の毛を毛玉として排出するのに草が役立つようですし、何か具合が悪いときには草を食べる、そんな本能があるのだと思います。

 

ペットの健康を考えるとき、一番大切なのは食べ物です。

 

ペットも人間と同じ生き物ですから食事をしないと生きていけません。
猫のカリカリは栄養バランスが良いですが、時々は緑も食べさせましょう。
猫草などは値段も安いですし、成長力が強いので猫が食べても食べてもぐんぐん伸びます。
伸びすぎて猫が食べにくくなって見向きもしなくなるのはパターンなので、伸びすぎたら食べやすいようにカットしてみてください。

 

そうすれば猫はまたムシャムシャ食べるようになります。
後、猫の健康のためには運動も必要なので、時々外に連れて行きます。
猫はテリトリーがあるのでほかの猫がいるような場所ではおとなしくしていますが、他に猫がいない場所に連れて行くと、ものすごい速さで走り回ったりします。
家の中でもタタタタタと走り回るくらいなので、猫は走るのが好きなのかもしれません。
外ではここぞとばかりに一直線に走って楽しんでいます。

 

外で思う存分走らせて家に連れて帰るわけですが、子供と一緒で、外を走り回って疲れたのかすぐ寝ます。
非常に満足げな顔で寝るので、猫も運動をすると気持ちが良いようです。
それは猫の健康維持のために役立っていると思います。

ペットは生き物なので体調の良し悪しがあります。
家の猫も調子が良さそうな時もあれば、具合が悪そうな時もあるので、飼い主として気をつけてあげたいです。
ちょっとしたことが健康維持に大きく役立つので、できることからやっていこうと考えています。

猫草はおすすめです。

手作りごはんが全部良いわけではありません

少し以前、ツイッターを見ていたら、ネコちゃんが手作りのケーキを食べている写真を見つけました。
ピンクのケーキをとてもうれしそうに食べていました。

 

インターネットで調べてみたら、ペットのために、手作りごはんを作ってあげている方が多いようです。
こんなに手間暇かけて作った健康レシピだと、ブログで報告している方もいました。
うちのネコももうすぐ誕生日です。

うちのネコのために、誕生ケーキを作ってあげようと思い立ちました。
インターネットで私でも作れそうなレシピを見つけ、誕生日当日一生懸命作りました。
恐る恐るケーキを上げてみると、思った以上に美味しそうに食べるではありませんか。
ところが、1時間ほど経った頃様子を見ると、苦しそうに床でぐったりしているではありませんか。
慌てて動物病院に駆け込んだところ、消化不良になっているのでしばらく絶食するように言われてしまいました。
手作りケーキを食べさせてと、獣医さんに言ったところ、かなり呆れられてしまいました。
手作りごはんは、どんなに丁寧に作っても、ペットの体調に合わないことがあるそうです。
それに、洋種のネコの場合、日本の材料が体に合わないこともあるそうです。
かわいいペットのためにと頑張ったのに、それがアダになってしまいました。

プロでもないのに、ペットの体調に合ったフードが作れるわけがありません。
それに、インターネットや書籍で紹介されているフードでも、いい加減なレシピであることも多いと獣医さんが言っていました。

これなら私にも作れそうだと、うっかり信じてしまった私が悪かったのです。
ペットの栄養学も知らない素人が、ペットのためのフードを作るは並大抵なことではありません。
ペットの健康を考えて知識を身につけることは大切ですが、生半可な知識ではペットのためになりません。
知識を身につけるなら徹底的にやること、それができないなら獣医師や看護師などプロに相談するのが一番でしょう。
ペットも人間と同じように、食べたもので体が作られます。

これからは、できるだけ信頼できる良いものを食べさせ、良くないものからは遠ざける工夫をしようと思います。
飼い主の自己満足のために、うちのネコには苦しい思いをさせてしまいました。

ペットの健康を考えたら、食べさせるもののことを真剣に考える必要があります。
食べるものを変えるだけで、避けることが病気やトラブルはたくさんあります。
これからは、インターネットなど一時的な情報に流されず、賢い選択をするつもりです。

ペットの健康のために気をつけたいご飯のこと

ねこまんまという言葉があります。
これはご飯に味噌汁をかけただけの簡単なご飯のことですが、昔はこのねこまんまをそのまま猫や犬に与えていました。
人間が食べているものだから大丈夫だと思われている方もいますが、猫や犬の腎臓にとって味噌汁の塩分は許容範囲を超えています。
そのため、腎臓疾患にかかる確率が高くなり、日本のペットの平均寿命は欧米などと比べて非常に短いものでした。
1970年代に、ペットフードが販売されるようになってからは、その状況が徐々に改善しています。
今は、優良なペットフードが手軽に手に入るようになったことで、ペットの寿命もずいぶん延びました。
猫や犬はもともと肉食の動物です。
日本のようにご飯を餌にしていると、炭水化物を多量に摂取することになり、一方必要なたんぱく質が不足します。
また、味噌汁の具に入れられることが多い、ネギや玉ねぎはペットにとって毒になります。
ネギ類は、猫や犬の赤血球を破壊してしまうため、重篤な貧血にもたらすことになるからです。
今は、安価なペットフードが出回るようになりましたが、低価格のペットフードのなかには、ペットの健康をあまり考えていない粗悪なものもあります。
ペットの健康を願うのなら、ペットのご飯はよく考えて与えましょう。
ペットに必要な栄養は、年齢やライフスタイルによっても違います。
また、日本に古来から住んでいるか、それとも欧米などから渡って来たものかによっても与えて良い餌は違ってきます。
さらに、それぞれの個体によって合う餌が違うのは当然のことです。
アレルギーなどがある場合もありますから、それぞれのペットの体質や体調に合った餌を与えましょう。
餌を選時に気をつけたいことは、よく食べてくれるから健康にも良いというわけではないということです。
動物にも、人間と同じように食べ物の好き嫌いはあります。
よく食べてくれるからといって、それが健康に良いとは限りません。
猫が好きなかつお節は、実は猫の体に良くないことは意外と知られていません。
それに、同じ物ばかり食べていると、栄養が偏ってしまうことも考えられます。
どれをどれくらいの量を与えれば良いかは、ケースバイケースです。
自分では判断することが難しい場合は、動物病院の獣医師に相談してみましょう。
ご飯のことをよく考えてあげることで、将来かかるかもしれない病気を予防することもできます。
餌はただ与えれば良いわけではありません。
ペットに与える餌はよく考えて選びましょう。

ベストケンコーがペット関連商品をはじめた件

 

ベストケンコーというペットくすりの関連サイト・・・多分、系列店か何かですが、ネットで調べると有名みたいでした。

 

ベストケンコーという店は、個人輸入代行の店で、珍しい海外のサプリなどを取り扱ているみたいです。最近は、ペットの関連グッズやサプリも始めたようで、ちょっと覗いてみました。

はっきりいって、ペットくすりと大差ないのですが、一部セールを発見!という事で、さっそく利用してみました。

ちなみにベストケンコー公式サイトはこちらです

いろろレビューとかも豊富で、なかなかいい感じだと思います。ただ、ペットくすりと何が違うのか、という事がコット疑問です。系列店で同じ商品を同じ価格で出すとは思わないので、セールの時とかにこのサイトで買うといいのかもしれません。

この店は、10年以上やっている老舗のようで、信頼もできます。異常、ご報告でした。

言葉が話せない愛犬だからこそ気を付けてあげたい健康チェック

ペットの中でも飼い主に従順な犬は、毎日の生活を共にしていくうちに心が通い合う大切なパートナーです。
そのためいつもと違う様子だといち早く気づく飼い主もたくさんいますが、違和感の正体によっては病院に連れて行ったほうがいいケースも存在します。
ペットにいつもご飯をあげている人がすべき健康チェックとしては、ご飯を食べる時の様子の確認です。
美味しいものを目の前にしてよだれを垂らすのは自然な反応ですが、よだれが出ているのにご飯を上手に嚥下できない場合は咥内に異常があると考えるべきでしょう。
事情があって口の中に痛みがあると食べ方もおかしくなるので、普段の食べ方をよく観察しておくことも異常をいち早く察知するコツです。
またペットの飲食では食べないことに注意が向いがちですが、水の飲み過ぎでも健康チェックが可能です。
人間同様に激しい運動をした後に水をたくさん飲むことはありますが、特に運動もしていないのに急に水を欲しがるようになった時は腎臓やホルモン異常を疑うことができます。
もちろんペットが普段どの程度水を飲んでいるのか把握していなければ、水を飲む量で病気かどうかを判断するのは難しいでしょう。
そのためこの方法で健康チェックを行うのなら、普段からペットに与える水の量を決めておくのがおすすめです。
スキンシップで健康チェックをしたいのなら、耳の臭いを参考にしましょう。
犬も人間同様に耳垢ができるので、多少臭う程度であれば病院で洗浄してもらえます。
ただ臭いと共に耳たぶの腫れがあったり、犬自体がしきりに頭を横に振る場合は耳の違和感を訴えている可能性が出てきます。
犬の天敵ともいえるダニなどの寄生虫のせいで外耳炎になっていることもあるので、病院に行きましょう。
最後に目に関してですが、目にゴミが入ったりすると犬の場合でも涙や目やにが出ることがあります。
そんな時は犬猫専用に目薬を使用して、様子を見てあげるのが無難ですが、しばらくしても治らない場合は結膜炎などを疑います。
また左右の目の大きさが違っているケースや、色が違う場合は特に注意してください。
瞳が濁っている状態でペットがよく家具や人などにぶつかるようになったなら白内障の危険性がありますし、目が普段よりも飛び出している感じがする場合は緑内障を疑う必要も出てきます。
そして目の病気がペットにあると感じた時は、他の病気が隠れていないかも入念にチェックします。
何故かというと目の異常は別の病気と密接に関係していることもあるためで、飼い主も気づいていない病気を見つける手掛かりになるからです。

カメの皮膚病について気を付けていること

私はミシシッピアカミミガメを2匹飼っていますが、そのうちの1匹は子どものころから皮膚が弱くアトピー性皮膚炎のような症状があります。
幼いうちに獣医に見せたのですがうまく付き合っていくしかないと言われ、カメは6年アトピー性皮膚炎のような症状と戦っています。
とにかく皮膚が弱くしっぽが切れたり、皮がベロベロむけたり、かゆいから爪でかいてしまったりして出血がたえません。
はじめは動揺し心配で獣医によく見せていたのですが、ここ数年で慣れてきて私なりのケアをするようになりました。
インターネットで調べて人間が使う軟膏をぬったりしたのですが、皮膚が弱いうちのカメには逆効果でかえって刺激を与えてしまうこともありました。
最近は人間のアトピー性皮膚炎の方のブログなどで研究しています。
ミシシッピアカミミガメは水性のカメですが、出血がひどいときはタオルに巻いてやりしばらく部屋で過ごさせています。
カメなりにわかるようで、出血が止まるまでタオルにくるまれおとなしく昼寝をしています。
また、症状がひどいときは白色ワセリンをぬってやりまたタオルにくるんでしばらく保湿します。
そして、爪で皮膚を傷つけないように定期的に爪切りをしています。
2匹目のカメは食べ物の好き嫌いが多く小食です。
6年飼っているわりにもう1匹のカメに比べて体が小さく軽いから心配ですが、好きな物ばかり食べさせていては長生きできないので甘やかしたい気持ちを抑えて栄養満点のカメフードを時間をかけて食べさせています。
夏季は裏庭で長時間日光浴をさせるのですが、ときどき石の下にナメクジがいて食べようとします。
ナメクジには寄生虫がいてとても危険なので、なるべくナメクジがいる場所へ行かないよう、柵を設けてタイルの上で過ごさせています。
もともとカメは生命力が強く長寿ですが、現代人に飼われているカメに関してはそうとは言えないかもしれません。
過剰にかわいがられ、ケアされていくうちに人間と同様にちょっとしたや環境の変化ストレスに弱くなっていると思います。
私のカメは2匹とも外来種ということもあり自然界に放つことはできないしするつもりもないけれど、万が一敷地から外へ出てしまわないよう柵を設け大切に飼っています。
皮膚の手入れをしたり餌を与えたり何度も水を換えてやったり、毎日の世話は大変ですが私を母と思いなついてくれているカメと20年30年と一緒に過ごせるよう愛情いっぱいに飼育していきたいです。

カメの健康について気を付けていること

2匹のミシシッピアカミミガメを6年間飼っていて、どちらも体長が20センチを超え大きいです。
カメは長寿で有名ですが、飼い主の知識のなさや不注意で命を失うことがあります。
いちばん大切なのは冬眠のケアで、冬眠がうまくできないと死んでしまうことがあります。
野生のカメは時期が来たら自然に冬眠を始めますが、飼われているカメは人間の都合でうまく冬眠できないことがあります。
例えば、水温が低くなるとカメは冬眠の準備をするために食欲を抑え極力動かないようにしていますが、人間の知識のなさからあたたかい部屋で中途半端に冬眠をむかえてしまうと寝たり起きたりを繰り返し、栄養不足から命を失ってしまいます。
私の2匹のカメは夏季は外で暮らしますが、冬季は部屋に入れてやりヒーターをつけて水温を28度に保ち冬眠をさせません。
28度の水温は夏場と同じなので食欲も十分にあり、外が吹雪いていても部屋で元気に過ごしています。
冬眠をしないからといって不健康というわけではありません。
また、カメは紫外線を浴びて甲羅を強くしていくので日光浴が大切ですが、日光浴が足りないと甲羅がブヨブヨになって死んでしまいます。
夏季は外で過ごすので十分に日光を浴びますが、冬季は日光浴があまりできないのでなるべく窓際に水槽を置いてやります。
さらに、大切なのがバランスの良い食生活です。
2匹のカメには個体差があり食べ物も好き嫌いがありますが、かわいいからといってカメの好物ばかり与えていては肥満になるし栄養も偏ります。
大きいカメはカメフードを食べなくなりますが、そこは心を鬼にして栄養がたくさん詰まっているカメフードを完食してから好物のパンや貝類を与えています。
飼われているカメは運動不足気味です。
カメは夏季は裏庭に放ち、3時間ほど陸地を運動させます。
また外で飼っている水槽は120センチを超える大きな桶なので存分に動き回っているようです。
しかし冬季は部屋でプラスチックの衣装ケースで飼っていて運動不足気味になるので、週に3回くらい風呂のタイルのところでたくさん散歩をさせています。
最後に、カメも生きているので爪が伸びます。
爪が伸びたままではカメ同士が故意ではなくても傷つけあったりしてケガから感染症を起こす可能性があります。
だから、定期的に爪を切るようにしています。
カメはきちんと知識を得て飼育すれば20年は生きるので、人間と同じように運動と栄養のバランスを考え飼育していきたいです。

癒しを求めるだけではダメ、ペットの健康管理は飼い主の務めです

現在、日本全国で登録されている犬の頭数は、660万頭にも上ります。
これはもちろん犬だけの頭数で、猫やその他のペットは含まれていませんから、ペットを飼っている家庭の数はこれよりも更に大きな数字となるはずです。

近年ではペットOKの賃貸住宅も増加していますので、これまで飼いたくても飼えなかった家庭でも、ペットを迎えやすい環境を作れるようになったせいもあるのかもしれません。

ペットは家庭に癒しを齎してくれる、大切な存在です。
家族の会話のきっかけを作ってくれたり、一緒に散歩に出かけたり遊んだりすることで、家族間の距離を縮めてくれる役割も果たしてくれるでしょう。
言葉を話せないペットだからこそ、通じ合えることもあるはずです。

 

ただし、それには人間側がペットの気持ちを知ろうと努力しなければなりません。
遊んで欲しい、喉が渇いた、散歩に行きたい、そんな要求だけでなく、暑さや寒さなどもペットたちは訴える術を持ちませんから、こちらがしっかり観察して、適切に対応してやる必要があります。
それが出来なければ、ペットを飼う資格はないでしょう。
自分の都合のいい時にだけ可愛がるのがペットではないのです。
ペットを飼うにおいて、一番重要なのは健康管理でしょう。
言葉を話せない動物たちは、ここが痛い、痒い、何となく元気が出ないと言った症状があっても言いだすことが出来ません。
ペットの種類によっては、逆に身体の不調を悟らせまいとする習性を持つ場合もあります。
ペットの様子がいつもと違うことに速やかに気付いてやるためには、普段から細かく観察し、気持ちを通わせておきましょう。

もちろん、ペットが体調を崩さないように工夫してやることも大切です。
暑さに弱いペットもいれば、少し気温が低いだけでストレスを感じる動物もいます。
そのペットにとって、どれくらいの気温が最適なのかを熟知しておき、住みやすい環境を整えてやりましょう。
さらに、ノミやマダニ、フィラリアの予防、事故によるケガも防いでやる必要があります。
様子がおかしいなと感じたら、すぐに連れていけて信頼できる動物病院を探しておくことも、飼い主としての務めです。
特に小さな動物の場合は、気が付いた時には手遅れとなる場合も少なくありませんから、定期健診なども面倒がらずに行いましょう。

ペットを飼うにはそれなりのコストがかかることも、忘れずにいて下さい。
最近ではペット用の保険もありますので、加入しておくのもひとつの方法です。

ドッグランを住宅に設けるメリットの大きさ

仕事が忙しくない時期は毎日のように、犬を散歩に連れて行く事ができたのですけれど、最近ではペットと散歩を楽しむ余裕がまったく無くなっていました。
足腰が悪い母親に家庭内での犬の世話は任せられますが、さすがに外に出て散歩に連れて行ってほしいとは言えません。
このままでは犬が運動不足になってしまったり、ストレスが溜まって病気を患う可能性があると考えて、運動不足解消を目指すようになりました。

そのためなら少しばかりお金をかけても良いと考えて、住宅の敷地内にドッグランスペースを作る計画を立てたんです。
ただ犬が走り回れるだけでなく、色んな運動もできた方がペットのためになると考えて、ちょっとした上り下りができる台も設置する事にしました。

自作をしようかと最初は考えましたが、ドッグランの完成が遅れてしまうので、ペット用の運動器具を販売しているウェブサイトを活用させてもらいました。
ジャンプ台などペットの身体中の筋肉を使いやすい運動器具を、いくつも購入してドッグランに設置できて、運動器具の使い心地の良さに犬も満足しています。

このドッグランを作る際に私がこだわったのは、雨の日でもペットが運動できるように、雨除けを設置しておいたという点です。

私が飼っている犬は雨を嫌うために、雨除けが無ければドッグランを利用してくれない日が増えると考えての事でした。
雨除けを設置しておいたおかげで、雨の日でもドッグランに行きたいとペットの方からお願いするようになったところを見ると、私の考えは合っていたようです。

町中に散歩を出かけるだけでも運動にはなりますが、ドッグランで集中的に運動をさせてあげると、短時間で筋肉を鍛えやすくなります。
運動効果を短時間で得られるところが、仕事が忙しくて悩んでいた私にはありがたくて、以前よりもペットも元気になっているように感じられました。

ストレスが無くなったおかげか毛並みも良くなっており、元気良く鳴いてくれるようになった点を、私の母親と一緒に喜んでいます。
犬が運動不足になると足だけでなく背骨なども弱ってきて、背骨が湾曲してくる可能性もあると聞いて怖くなっていました。

しかしドッグランを完成させてからは、毎日のように犬が元気に走り回るようになってくれて、背骨が弱ってしまう可能性も減らせて安心できています。
ペットも元気にドッグフードを食べるようになってくれて、食欲旺盛になったところを見ていると、こちらまで嬉しくなってきます。

猫は尿路結石を患いやすいので食事内容を考えるべき

猫は煮干しや鰹節が大好物だという思い込みで、ずっと煮干しなどを与えてきたのが間違っていたらしく、我が家で飼っている猫が尿路結石を患ってしまいました。
実際のところ猫は雑食なので、魚が特別好きというわけではないどころか、煮干しに含まれているマグネシウムが尿路結石の原因になります。

雄猫は尿路が狭いために、マグネシウムによって小さな結石が作られてしまっただけでも、尿路が詰まってしまう可能性に注意をしなければいけません。

我が家の猫が尿路結石を患ってからは、食事メニューも結石を溶かす効果を期待できるものばかりを選び、少しばかりお金をかける事になってしまいました。
それでも猫の苦しさが治まるのであればと、キャットフードも少し高いものを買ってきてあげたり、水を定期的に飲みやすい環境を作ってあげています。

しかし尿路結石という病気は瞬時に治るものではなく、尿を出すたびに痛そうにしている猫を見ると、もっと早い段階で食事に注意をしてあげればと後悔しました。
これまでは猫が欲しがるたびに煮干しをあげて、おやつ感覚でたっぷりと食べさせていた事が原因で、猫を苦しませてしまったのだと思います。

現在は高齢な猫に合わせて、マグネシウムを極力減らしたキャットフードを食べさせており、煮干しを欲しがっても絶対にあげないように注意しています。
その成果もあってか、少しずつ猫の排尿時の苦しみも減ってきているようで、夜間の排尿のたびに鳴き声で起こされる事も無くなってきました。

現在でも猫の尿を定期的にチェックして、小さくて透明な石のようなものが、尿に混ざっていないか確かめるようにしています。
もし尿に輝く石のようなものが混ざっているようであれば、それは尿路結石が起きている証拠になる可能性もあるので、注意をしなければいけません。

 

血尿などは出ていないようで安心していますが、尿路結石対策を意識した食事メニューを続けていても、水分不足で結石ができる可能性は気を付けています。
腹部をマッサージする事で定期的な排尿を促した後には、猫が再び水分を補充したくなる事も多いようで、その対策の成果が出る事を祈るばかりです。

hhyt尿路結石が酷くなってしまって、完全に尿が出なくなった猫は数十時間も経たずに亡くなってしまう事があるので、本当に怖い病気だと感じています。
それからは自分自身の尿路結石対策も意識しながら、食事メニューを決めるようになったりと、今回のトラブルから学ぶ事は沢山ありました。

 

可愛いからという言葉に気を付けて

ペットを飼っていると、その愛くるしい姿を見てかわいい、いとおしいと感じる事は少なくありません。
甘えてくる様子などを見ていると、何でもあげたくなるし、何でも叶えてあげたくなってしまうという人もいるでしょう。
その為、時には色々な食べ物を与えてしまうという事も決して珍しくありません。

勿論ペットにとって禁忌となっているネギ・玉ねぎ・チョコ・キシリトール等は与えないという事は飼い主としては守って当たり前の事です。
ただ、肉や他の食べ物を与えてしまうとか、ペット用のおやつを沢山与えてしまうという人もいます。
摂取カロリーが過剰になると人間も肥満と言う事になってしまいますが、ペットも同様です。
体重がドンドン増えて行き、体が大きく、また動きも鈍くなって行ってしまいます。
人によってはそんな丸々とした姿を見るともっとかわいいと感じてしまうかもしれません。
また食べるから、欲しがるからと言ってなんでも与えてしまう人もいるでしょう。
ただ、そうして色々な物を与えすぎてしまう事によって、ペットと一緒に過ごす事が出来る時間が短くなって行く可能性があるという事を十分理解しておく必要があります。
人間でも同様の事が言えますが、肥満は様々な疾病を引き起こしてしまいます。
その為、ある程度の所で体重をキープしておく事はとても重要になりますが、どうしても肥満傾向になってしまう場合も少なくありません。
勿論その時にはダイエットをすれば良いと考える事もできますが、今まで与えられていた食事を減らしたり、無理に運動したりと言う事は、人間にとってもストレスになる事があります。

これはペットでも同様の事で、それによってイライラが募ってしまう可能性も十分あると考えておきましょう。
だから、かわいいからと言って色々な物を与えてしまうというのは良くないと言う事を知っておくべきです。
勿論過剰に管理する必要は無いのですが、何でも欲しい物を与えてしまう、食べさせてしまうというのは愛情の様に見えますが決してそうではありません。

健康管理をして快適な毎日を送らせてあげる事、それが飼い主としては必要な条件です。
だから、かわいいから、欲しがるからと言って色々と与えすぎてしまう事はやめましょう。

健康的にいつまでも一緒に生活する為にも、余計な病気を発症させてペットを苦しませてしまわない為にも、体重管理はある程度行っておく事をお勧めします。
そうすればペットの平均寿命よりも長く一緒にいられる可能性がぐんとアップして行きます。